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2021-04-14 11:30:58 【レシピ&コラム】

朝からたっぷりの果物と一緒に「福白金時のみつ豆」栂安信子さんレシピ#7

前回、前々回に引き続き「白い豆」のレシピをご紹介していきます。豆を炊くときは生豆100gが取り扱いやすく、炊き上がりは220gほどになります。一度炊いたら複数のレシピで使いわけると、余すことなく楽しむことができますよ。

今回は添えるだけで手作り・こだわり感がグッとアップする「みつ豆」のご紹介です。

 

〇用意する材料(2人前)

加熱済み豆    15g(福白金時が無ければ他の豆でも代用可)

てんさい糖    大さじ1(グラニュー糖でも代用可)

水        100cc

レモン汁     小さじ2

果物等         お好みで適量

寒天・ゼリー   お好みで適量

※今回使った抹茶寒天の作りかたは下記のとおり。

①鍋に水100ccと寒天パウダー2gを入れ煮溶かす

②砂糖大さじ1と抹茶小さじ1を加え良く溶かして流し缶に移し冷やし固める

③食べやすい大きさに切って出来上がり

 

※豆は事前に調理しておきます。福白金時は乾燥豆100gで仕上がり約220gになります。

⇒炊飯器調理はこちらをご覧ください

 

~福白金時はこちらで購入できます~

⇒カネマルネットショップ「まめばたけ」

 

〇調理方法

1.果物や寒天、ゼリーなどをお好みの大きさに切って器に盛る

 

2.てんさい糖・水・レモン汁を混ぜてシロップを作る

※てんさい糖と水を合わせて電子レンジで軽く温めると混ざりやすい。

 

3.シロップをかけて出来上がり(お好みでハーブを上にのせるとワンランクアップ)

 

ここまで当サイトのレシピをご覧いただいている方は、お気づきかと思いますが「豆をレシピに取り入れる」ということは「ゆでた豆を用意さえすればレパートリーが相当数増える」ということにつながります。

さらに、自分で炊くことにこだわらずに市販の水煮など便利なものをどんどん使うことによって、手軽さもアップします。

豆は、栄養以外にもレシピのパートナーとして万能な頼れる存在です!

 

 

栂安信子(つがやすのぶこ)さん

とかち観光大使

料理研究家

 

長崎県出身。北海道帯広市在住。日本雑穀協会認定・雑穀クリエイター、米粉指導員、かんぶつマエストロ、ご飯ソムリエ、辰巳芳子氏・鎌倉教室へ7年通い課題スープ6種合格・スープ教室卒業生

2012年、フィラデルフィアチーズケーキコンテスト、北海道東北地区代表、入賞

2014年5月~全日本農商工連携推進協議会、農業応援隊・アグリチアーズ任命。

2014年6月、豆腐マイスター取得。

2020年8月~カフェと栄養ケア・ステーションなどを融合させた交流施設「つがハウス」を帯広市西9南9にオープン