お知らせ

2021-12-04 17:11:34 【レシピ&コラム】

カネマルスタッフが栂安先生考案「7色おはぎ」作りに挑む!?

カネマルスタッフ(左から美野・伊勢・小縣)が、栂安信子先生の料理教室に参加させていただき、Chai11月号の特集に掲載された「7色おはぎ」作りに挑戦しました。

※Chai掲載紙面はこちら⇒https://tokachi-kanemaru-mame.co.jp/news/681

 

料理教室初体験でのおはぎ作り。3人は会場に向かう道中から「緊張する」の連発。果たして、無事に作ることはできたのか・・・? 調理風景を交えながらお伝えいたします。

 

 

まずは餡子作りからスタート。先生から「豆屋さんだから豆のプロフェッショナルですもんね」と持ち上げられ、一堂、餡子を炊く手に緊張が走ります(汗)。今回炊いた豆は当社で調整した「エリモショウズ」。火が入るにつれて湧き上がる甘く香ばしい香りに早速食欲が刺激されます。

 

 

砂糖を加えて焦がさないように慎重に仕上げ、美味しい餡子が完成してホット一息。

 

 

続いて、おはぎを形作る工程です。今回活躍するのはおなじみ「サランラップ」。作りやすさ・衛生面・保存(持ち帰りしやすい)と、ご時世に最適なアイテムですよね。種類は、あん4種「ナガイモ・ジャガイモ・カボチャ・餡子」、混ぜで「ビーツ」、まぶしで「ゴマ・青のり」の計7種です。

 

 

キッチンスタッフの山口さんから見せていただいたビーツの断面。特に、3人はビーツを見るのが初めてで、酢漬けされた真っ赤なビーツが餡子と合わさるとどのような味になるのか、今から興味津々。

 

 

作り方は、次のようにとっても気軽で手が汚れにくい方法です。

①小さめのお椀にラップを敷き

②外身の”あん”を薄くのばし入れ

③その上にご飯を薄くのばし入れ

④餡子玉を最後に入れ

⑤ラップごと持ち上げて丸く形作り完成

※青のりやゴマなどは、ご飯に餡子玉を包んだものにまぶして完成

※ビーツは事前にご飯と混ぜておき、餡子玉を包んで完成

 

 

栂安先生はさすがの手つきで、あっという間にきれいなおはぎの出来上がり。3人はというと、ご飯と餡子玉の分量のバランスをつかむまでに少し手間取りつつも、7つ作り終わるまでには、慣れた手つきに。

 

 

完成したおはぎは、会社に持ち帰り他のスタッフも交えて試食することに。実は、今年の仕事納めで今回のおはぎを作って社員全員で一緒に食べることになっており、3人は早速「これは甘さ控えめで男子ウケする」「青のりとゴマは風味重視だから素材にはこだわろう」「試作会をいつやろうか」など事務所で1時間以上盛り上がっていました(笑)。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から料理教室をしばらくの間お休みしており、栂安先生としても久しぶりの教室開催。そこに参加させていただき、私たち自身も「食・料理を通じたコミュニケーションの楽しさ」を体験させていただき、自分たちの仕事に改めて「誇りと意義」を感じることが出来ました。

栂安先生、大変お世話になりました!

 

栂安信子(つがやすのぶこ)さん

とかち観光大使

料理研究家

 

長崎県出身。北海道帯広市在住。日本雑穀協会認定・雑穀クリエイター、米粉指導員、かんぶつマエストロ、ご飯ソムリエ、辰巳芳子氏・鎌倉教室へ7年通い課題スープ6種合格・スープ教室卒業生

2012年、フィラデルフィアチーズケーキコンテスト、北海道東北地区代表、入賞

2014年5月~全日本農商工連携推進協議会、農業応援隊・アグリチアーズ任命。

2014年6月、豆腐マイスター取得。

2020年8月~カフェと栄養ケア・ステーションなどを融合させた交流施設「つがハウス」を帯広市西9南9にオープン